

- 形態的な象徴と意味
- 全体の形は、登別市の地形を基にしてデザインした。
- 3つに区切られた弧で、学校を囲む幌別川、鷲別川の清流と南に広がる太平洋を表した。
- 大きな三角形は、学校の背後にそびえる鷲別だけを表し、分割した4つの三角形は、学校を囲む登別市の4地区の発展とともにある学校の姿を象徴した。
- 全体を包む円弧で、豊かな人間性の貴重をなす「誠実」を、その円弧を貫く三角形の鋭角で自らの殻を突き破る「創造」を、そして三方に配したV字型の紋様で、学校の所属する青葉地区の樹木の葉を表すとともに、外に向かう学校の発展性と、自らに厳しく迫る「自律」を表現した。
- 色彩的な象徴と意味
- スクールカラーをマリンブルーとし、校章中央部の三角形に配した。この色に青年の「さわやか」、「無限の夢」を象徴させた。
- V字型の紋様を彩るエンジ色で、青年の「希望」、「豊かさ」、「熱情」などを象徴的に表した。
- 矢印が三方に伸びる白い空間は、青年の可能性を暗示した。
- 銀色で示す線の組み合わせによって、人々が心を寄せあい、助け合う姿を象徴した。